
■ 酒田市
| 日和山公園 | |
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酒田港と日本海を眼下に望み、多くの樹木で覆われた高台の公園。園内には日本海沿岸最古の木造六角灯台や文学碑、北前船があり、市民の憩いの場、観桜の場として親しまれている。 |
| 山居倉庫 | |
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全国有数の米どころ庄内と、水運基地酒田のシンボル、山居倉庫。新井田川のほとり、欅の巨木に囲まれて建つ土蔵づくりの12棟の蔵が明治26年(1893)の創建から永く春秋を見つめてきた。現在も米倉庫として使われて、うち1棟は庄内米歴史資料館として開放されている。 |
| 土門拳記念館 | |
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酒田市出身の写真家土門拳の全作品7万点を収蔵する日本初の写真美術館として開館。最上川の対岸、飯森山の麓に造成した回遊式の建物が湖上に浮かぶ。日本のリアリズム写真運動を牽引し、写真史に大きな足跡を残した土門拳の作品展示の他、多くのイベントやコンテストが開催され、季節には紫陽花が湖畔をうめつくす。 |
| 本間美術館 | |
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日本一の大地主と謳われた本間家の別荘を、戦後本間美術館として市民に開放。典籍・書籍・絵画などを収集展示し、季節によって人形も披露する。江戸期の庭園「鶴舞園」も見応えがある。 |
■ 鶴岡市
| 致道博物館 | |
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鶴岡公園の西隣りを占め、庄内の歴史と文化を一望する施設群。明治期に建てられた西洋風建築物、田麦俣多層民家、藩主御隠殿と名勝・酒井氏庭園、ばんどりコレクションなど庄内の民俗資料を展示する民具の蔵などが集積されて興味が尽きない。 |
| 鶴岡公園 | |
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市街地のほぼ中央、旧濠と明治・大正期の西洋建築物が点在する広大な敷地が鶴ケ岡城趾。日本の桜名所100選に入り、季節には多くの人々で賑わう。市街地中心部の観光施設を結ぶ基点でもある。 |
| 黒川能 | |
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春日神社に奉納される神事能。猿楽の流れを汲み、能の原初的な形を残し500余年もの間継承されてきた。上座と下座があり、能は常に両座競演の形をとっている。『王祇祭』は最も重要な祭り。 ⇒山形県鶴岡市観光連盟・黒川能 |
■ 遊佐町
| 鳥海山 | |
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東北を代表する名峰鳥海山は、庄内側から出羽富士、秋田側からは秋田富士などと呼ばれ秀麗な山容を見せる。日本海の荒波に裾野を浸し、2236mの高みまで立ち上がる独立峰である。山頂からは東北の名だたる山々が望まれ、固有の名を冠した高山植物も数多く咲いている。 |
| 十六羅漢岩 | |
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鳥海山が海に没するところ吹浦の岬に、自然岩を彫ってつくられた22体の仏像がある。地元海禅寺住職が元治元年から4年の歳月をかけて完成させたという。 |


















